器用な人と不器用な人の違いとその特徴は? 「あ、それやってないだけかも」 【自分相談19】

clumsy person traits 自分相談/悩み

どーもみなさん!!かみやんです。

今回はですねー、

【なんで自分って不器用なの?】って話です。

そこのあなた、

自分は不器用だと感じたことありません?

『手先が不器用』とか『人付き合いが不器用』とか、不器用にもいろいろ種類がありますね。

これを書いてるということは、もちろん僕も不器用なので

「自分はなんで不器用なんだ?」と思ってました。

でも実は違うことに気づいてしまったかもしれません。

【ただやってないだけ】だったかもしれません。

少し考えてみると分かりますが、ずっと不器用のままの人っていないんですよね

続けていれば少しづつでも必ず上達はするからです

上達すれば、不器用な人から見たら器用と言われる人の仲間入りですね!

今回は「なぜ自分は不器用なままのか?」「器用な人と不器用な人との違いはなんなのか?」深掘りしていきます。

みんなで器用になって、より人生を豊かにしましょう。

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そもそも不器用は良くないことか?

自分、不器用ですから。

この高倉健さんの名言がちょっとカッコよすぎて、不器用はカッコいいという風潮がありますね。

たしかに不器用な人は、なんか可愛く見えたり、なんかカッコよく見えたりします。(笑)

なので不器用なこと自体は全然悪いことではありません。むしろ当たり前です。

不器用なんだからしょうがないじゃん。

そんな声が聞こえてきそうですが、今回僕が言いたいのは

不器用なまま思考停止してるのが良くない】ということです。

しょうがなくないです。

不器用な人でも、続けてれば上手になります。

一向に上達しないのは「どうしたら上手く出来るようになるか」

なにも考えずにやっている可能性が高いです。

例えば、料理をずっと作ってるのにずっと下手な人ってあまりいないですよね?

仮に「美味しくない。」と言われたことのある人は、なぜ美味しくなかったのかを考えて、次回は改善して美味しくしようとするはずです。

何年たっても変わらないなら、なにも考えていない、いわゆる思考停止状態です。

不器用な人には【カッコいい】とか【男らしい】というイメージがありますが、

ずっと不器用のままの人には、いざという時に頼れません。

機嫌が悪いときは、ついその人にイラッとしたりするなんてこともありますよね?

なんなら最初はみんな不器用です。

なにも改善しようとしない」「頭でなにも考えずに行動してる」というのが良くないということになります。

手先が器用な人と不器用な人の違い

clumsy person traits

最初から何やっても器用だなと思う人っていますよね。

その人と比べてしまうと「なんて自分は不器用なんだ」と思うことも多いです。

人と比べることにあまりメリットはないんですが、人間なのでどうしても思ってしまう時もあります。

この器用な人と不器用な人の差はなんなのでしょう?

経験と考え方の差

遺伝などで生まれ持った天性の才能がある人は稀にいます。

ですが、生まれ持ってすべてを器用にこなせる人はいません

特定のことにずば抜けている人はいますが、そういう人はだいたいその道のプロになったりしてるので次元が違います。

僕たちの近くにはいません。

器用にこなす人はなにが違うのか?

まずは【経験】です。

経験

やったことないことでも器用にこなせる人いるよね?

はい、いますよね。

やったことなくても出来るということは、それに近しいを経験してるということです。

例えば小さいころからスポーツをずっとやっていた人は、他のスポーツをやってもそこそこのレベルでこなせる人が多いです。

それは、身体の動かし方使い方が身体に染みついている・分かっているから普通の人よりも高いレベルで出来るということになります。

人付き合いも同じです

いろんな人と関わっていくと、人付き合いも上手くなります。

例えば兄弟がいたり、親戚が多かったりすると、小さい頃から話したり仲良くなる能力は高いです。

単純に経験の差でしかありません

「人見知りだから。」と人と関わることを避けていると、いつまでたっても上達はしないです。

その他にも【絵の上手さ】【物づくりの才能】なども、

『小さい頃からそういう遊びをしてた』とか、『趣味でやっていた』など実は理由があります。

親がそういう仕事をしていたから、ずっと見ていたなんて理由もよくあると思います。

生まれてすぐ上手に出来る人は、ほぼいません。

上手い人には上手い人なりの努力や理由、背景があるはずです。

とりあえず「器用」とか「センスがある」で片づけないようにしてみましょう。

考え方

僕は昔から「考える」という行為が苦手でした。

今でこそ少し考えるようになってきましたが、感覚で生きてきた感覚人間です。

なので手先を使うような繊細な作業、頭を使うような難しい作業は苦手です。

もちろんパソコンをいじるのも出来ませんでした。無理だろうと敬遠してました。

文章を書くのも嫌いです。小さい頃から作文の宿題とか一番嫌いだったので、文章書くなんて考えられません。

はい、ですがこれが間違いだったことに気づきます。

ろくにやってもいないのに出来ないのは当たり前ですよね。

やってみたら、がっつりハマりました。(笑)

ブログ書くのがこんなに面白いとは、1ミリも思ってなかったです。

やってみて全然好きになれなかったらもちろん辞めていいと思います。

1つ言うとしたら、ある程度やらないと自分はそれが好きなのかどうか分かりません

理解出来てくるとようやく楽しさが分かってくるし、初めてやることは難しいに決まってるからです。

なので「自分には無理だ」という考えを捨てて、考えながら1度やってみることでどんどん上達していきます。

『やりたいな。』と思うことはどんどん挑戦していくという思考に切り替えましょう。

最初に始める環境が大事

必要がない

最初は試しにやってみようという人は多いと思います。

なので大事なのは、初めてそれをやる環境です。

1番良くないのは、周りにすごい人ばかりいる環境で始めることです。

一見良さそうに見える環境なんですが、

周りが出来る人ばかりだと「自分はダメだな。」「向いてないな。」と思い込んでしまうからです。

『仲が良い人』とか『気軽に聞けるような環境』なら良いですが、出来る人の中にいると自信を無くします。

もうこれ最悪です。

特に失敗したらバカにしてくる人とか、偉そうにしてる人とは一緒にやらないようにしましょう!

一瞬で始めようとしたことが嫌いになります。

器用な人と不器用な人の違いと特徴 まとめ

器用な人と不器用な人の違いは、小さい頃から身近にあったことやそれに近しい経験をしていたかどうかです。

決して最初からなんでも出来る人ではありません。

ちゃんと裏で経験努力をしてます

それを間違って「自分はなにも出来ないな。」と落ち込むのはやめましょう。

経験してない・足りてないだけです。

なので「自分は不器用だな」と思うのはやめて、なんでもある程度のところまで挑戦していきましょう!

経験があるかないかだけで、だいぶ差が出ます。

そうするとやってない人からしたら、「この人器用だな。」とあなたも思われるようになります。

みなさん一緒に器用人間になりましょう。

ではまた。

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