「自分相談26」 偏頭痛・気圧頭痛で辛い理由と痛みでなにも出来ないときの対処法

have a headache 自分相談/悩み

どーもみなさん!!かみやんです。

「偏頭痛持ち」や「気圧頭痛」など、頻繁に頭痛に悩まされる方は意外と多いですよね。

もちろんこれを書いてる僕も偏頭痛持ちなので、周りに偏頭痛持ちがおらず、理解されることは少ないので辛いです。

体調的にも辛いですが、

周りに理解されなかったり、病弱と思われがちで、それが辛いということも多いと思います。

周りの環境に敏感な人は間違いなくたくさんいるので、そうでない人はちゃんと理解してほしいものです。

なので僕自身専門家でもなんでもないですが、いろいろ調べて頭痛になったときの対処法を気になったのでまとめてみました。

これを読んでる人は「頭痛真っただ中」という人や「文章はあんまり読みたくない」という人が多いと思うので、さっさと簡潔にいきます。

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偏頭痛によって痛む理由 2つ

頭痛にはストレスや生活習慣など様々な原因があるので、詳しく自分の原因を知りたい方は他の方の記事のが詳しく書いてあります。

[医師監修・作成]片頭痛(偏頭痛)の原因について
片頭痛の多くは特定の誘因によって引き起こされます。誘因にはストレス、不規則な睡眠、疲れ、食事、女性ホルモン、天候などがあります。誘因を避ける生活を心掛けることで、片頭痛発作を減らすことができます。ここでは片頭痛の痛みが起こるメカニズムや、片頭痛の誘因について説明します。

今回は主にすぐ出来る偏頭痛の対処法を書きます。

結論をいうと、頭痛は脳の血流・血管の変化によって起こります。

脳の血管が収縮して痛んでいるのか、拡張して痛んでいるのかの違いです。

痛みの種類は主に2種類です。

① 偏頭痛
② 緊張型頭痛

もちろん病気や症状がひどい可能性もあるので、

我慢できないほど痛みが強い場合は、医者に行ったりもっと詳しく調べるようにしましょう!

ズキズキと痛む偏頭痛

偏頭痛にも【低気圧】【疲れ】【ホルモンバランス】【寝すぎ】などによる様々な頭痛あります。

このパターンの頭痛は、ズキンズキンと痛むことが多い頭痛です。

なんらかの要因によって脳の血管が拡張・膨張し、血液が急激に流れ始めることで痛みます。

例えば低気圧で頭痛になる人。

低気圧になると、人間には分からない範囲で周りの空気が薄くなっています。

敏感な人は酸素が薄くなったことを察知して、脳はより酸素を取り込もうと血管を拡張しはじめるので頭痛が始まります。

他にも寝すぎて頭痛になることが多い人。

寝ている間は、身体と同じように血液もエネルギーを抑えて活動しています。

その時間が長ければ長いほど、起きた時の血流の変化も大きくなります。

なので急に流れ始めた血管が流しやすくするために膨張し、流れるたびにズキズキと痛むことが多いです。

だんだん痛くなる緊張型頭痛

緊張型頭痛は、血流が悪くなっている時に起こることが多い頭痛です。

姿勢が悪かったり、首や肩が凝り固まっている人

【スマホ】や【パソコン】で目を使いすぎて、眼精疲労になっている人も当てはまります。

ストレスが多い人なんかもですかね。

緊張している時のように固まってしまうことで、頭に影響してきます。

締め付けられるようなズーンという痛みが来ることが多いです。

同じ姿勢や同じ箇所を使いすぎ、酷使していると凝り固まってしまいます。

血管が収縮するので、締め付けられるような、だんだん痛くなる頭痛になります。

偏頭痛・緊張型頭痛の対処法

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運動すると体温が上がり、血が身体中に巡りますよね?

ということは体温が上がれば血流が良くなり体温が下がれば収縮します

頭痛の原因が、血管が収縮して痛いのか?それとも膨張して痛いのか?によって、

対処法が真逆になるので注意してください。

偏頭痛の対処法

先程の通りでいくと「偏頭痛」は、なんらかの要因によって急激な血液の流れにより血管が膨張して頭が痛くなっています。

体温が上がった状態と一緒です

なので痛みを抑えるには、血流を抑える必要があります。

抑えるには、冷やすことです。

冷やすと血管が収縮します。

首の後ろを冷やして、動かないことがおすすめなので、とにかくゆっくり休みましょう!

逆に温めると、さらに血流が良くなってしまうので、さらに痛くなる可能性があります

【お風呂】【運動】【マッサージ】【ストレッチ】などは、体温が上がって血流を良くするので注意してください。

緊張型頭痛の対処法

緊張型頭痛は血流が悪くなっているため起こるので、

先程とは逆に、血流を良くすることで痛みが和らぎます

ということは温めるか、体温が上がるようにすると良いということですね。

温めることに加えて、【お風呂】【軽い運動】【マッサージ】【ストレッチ】などで痛みが和らぐこともあります。

普段、酷使してしまっている箇所やメディアを控えて、軽く汗をかくようなことをすると効果的です!

頭痛が和らぐツボもあるそうなので、こちらも参考にしてぜひマッサージもしてみましょう。

「今すぐ片頭痛を和らげたい……」という時に おすすめのツボマッサージ|一般内科|東京都墨田区両国の湘南メディカル記念病院
湘南メディカル記念病院は、JR総武線両国駅のホームから目の前に見える身近な病院です。ここでは今すぐ片頭痛を和らげたいという時のツボマッサージについてご紹介します。頭痛に関するお悩みなら当院へお気軽にご相談ください。

偏頭痛とは真逆で、冷やすと悪化することもあるので注意してください。

最終手段 痛み止めの薬を飲む

頭痛がしてきたら痛み止めを飲んでいる方もいますよね?

普段薬は飲まないけど、定期的に頭痛がくるという人は【自分に合う痛み止め】を探して1つ持っておいてください。

大事なことは、自分にとって「これは絶対効く!」と思っておくことです。

「これは痛くなってきそうだな」とか「なにやっても痛みが引かないな」というときに、

しょうがない、あれを出すか。

最終兵器のように、飲むのがおすすめです。

薬に頼りすぎてしまうと、その効果が薄れてきてしまう可能性があるので、

「これはヤバいかも。」というときに飲みましょう。

【この薬を飲むと絶対治る】と思うものを持っておくだけで、安心しますし『プラシーボ効果』が働きます。

いろいろ試してみて、自分に一番効果があった痛み止めを探しておくのも大事です。

ちなみに僕の最終兵器は『イブA錠』です。

イブDXでもEXでもなく、EVEA錠が自分に一番効き目があります。

おそらく思い込みで、これが一番効くと思っているからですね。

これを飲むと、だいたい痛みが引いていきます。

思い込みの力は、思ってるよりも絶大です。

『プラシーボ効果』の意味は?その作用は?(日常生活での上手な活用法) 
『プラシーボ効果』とは「一体、どういう効果なのか?」そして「プラシーボ効果による自分への影響」がどういったものなのか、まとめてみました。プラシーボ効果は無意識に日常で使われているかもしれません。どうせなら、意識的に使っていきましょう!

まとめ

定期的に起こる頭痛をまとめて「偏頭痛・片頭痛」ということが多いですが、頭痛にも種類があります。

定期的に頭痛がくる人は、周りの人も「またか。」とあまり心配してくれなくなったり、辛いです。

痛みがどの程度なのか、自分にしか分かりません。

ほんとに痛いときはちゃんと病院に行ったり対処しなきゃいけませんが、原因を完全に知ることは難しいと思います。

対処法を自分で把握して、上手に頭痛と付き合っていくしかありません。

読んでいただいた通り、真逆の対処法になるときもあるので、十分注意して対処してください。

頭痛は辛いですが、無理せず一緒にゆっくり進んでいきましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。ではまた。

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